ペニスの悩み

SEX中に萎えてしまう…。中折れが起こる9つの原因!

「今日は疲れているんだね。。。」

「そんな日もたまにはあるよ。。。」

いざ挿入となると元気がなくなりパートナーにこのような言葉をかけられた方も多いはず。

やがて楽しみにしていたSEXがいつしか恐怖に。。。

多くの方が中折れが原因でSEXに対して楽しみを感じなくなっているのではないだろうか?

 

当ページはそんな忌まわしき中折れから解き放たれたい人に用意した。
中折れの仕組みと原因について徹底的に解説している。

勃起と中折れの仕組みについて

結論から言うと、中折れはペニスがうまく血液を溜めれずに勃起の途中で血液が流れ出てしまうことである。

中折れと勃起の関係は非常に深い。

中折れの仕組みを知るには、まずは勃起の仕組みを知ることが重要だ。

勃起の仕組み

正常な勃起状態とは以下の順番で行われる。

正常な勃起の仕組みの図
いやらしいものを見たり触れたりすると脳が性的な刺激を受ける。
↓
脳が男性ホルモンに「ペニスが勃起する」ように信号をだす。
↓
ペニスに大量の血液が流れ込む。
↓
最大の勃起時に到達する。
↓
ペニス内の細胞がペニスから血液が逆流しないようにと作用する。
(少しずつではあるが血液を送り込まれている)
↓
ペニス内で大量の血液をキープしている。
↓
射精するとしぼんでいく。

つまり、正常な勃起状態というのはペニスに大量の血液をため込んでいる状態だ。
(風船がパンパンになるくらい膨れ上がると風船の口を結べば空気が漏れることはないのと同じイメージ。)

中折れの仕組み

しかし、中折れはこの順番通りにはいかずに途中でペニスに不具合が起きることで発生する。

中折れの仕組みいやらしいものを見たり触れたりすると脳が性的な刺激を受ける。
↓
脳が男性ホルモンに「ペニスが勃起する」ように信号をだす。
↓
ペニスに大量の血液が流れ込もうとする。
↓
最大の勃起時に到達する。
↓
膣の中で、ペニス内の細胞がうまく作用せず途中で血液がペニスから流れ出ていく。
↓
射精する前にしぼんでしまう。

このようにSEXの最中にペニスにうまく血液を送り込めなかったり、血液をため込んでおくことができなかったりすることで中折れは発生してしまう。
風船がパンパンになる前に途中で風船の口から空気が漏れ出ている状態だ。

一度硬くなったペニスが、なんらかの影響によって萎えてしまうのだ。

 

中折れはEDの一種で誰もが中折れする可能性は十分にある。

※中折れはEDの一種
2009年にバイアグラで有名な製薬会社のファイザーが成人男性7710人に行った調査によれば、40代で6割、50代で7割、さらに年齢が上がって70代になるとその8割が、“中折れ”という調査結果もでている。
参照:「中折れ」について 浜松町第一クリニック竹越院長コラムより

中折れになる9の原因とは?

中折れになる原因は多岐に及ぶ。その中でも代表的なものをピックアップした。

1.加齢による生殖機能の衰え

加齢による生殖機能の衰えで男性ホルモンが減少するの図

年齢を重ねると生殖機能が衰えていき男性ホルモンの分泌量は低下していくと性欲や勃起力が落ちてしまう。
結果中折れしやすくなってしまうのだ。

生殖機能が正常に機能している場合は、男性ホルモンの分泌や精子の生成が正常に行われている。
(男性ホルモンの分泌がピークになる成人直後は異常にムラムラしていたはずだ。)

男性ホルモンは性的な刺激を脳に送る役目があり正常な勃起と密接な関りがある。

勃起力が低下してしまうとペニスに血液を送り込めなくなるので正常な勃起が不可能になってしまう。

また精子の生成がうまくできなくなり不妊の原因になることもある。

年をとると血管が固くなってしまう

加齢によって体内にある血管自体が硬くなり血液をスムーズに送ることが困難になってしまう。

よく歳をとるとからだが硬くなると言うがそれと同じことが血管にも起きているのだ。

血管が硬くなると老廃物がたまったり、血液自体がドロドロになってしまい、スムーズに血液をペニスに血液を送り込めなくなってしまう。

蛇口につないだホースの途中に何かが詰まっていると水がちょろちょろとしかでない状態をイメージしてほしい。

それと同じことがペニスでも起きているとペニスに十分な血液を送り込めなくなり正常な勃起ができなくなる。

要するに、正常な勃起状態に大切なペニス内で血液をキープするということが難しくなってしまう。

 

2.生活習慣の悪化(生活習慣病)

生活習慣病は血管を弱らせて中折れを引き起こすの図

生活習慣の悪化によって生活習慣病になってしまうと中折れの可能性がぐっと上がってしまう。

生活習慣病とは食事や運動、ストレス、喫煙、飲酒などの生活習慣が原因で発生する病気の総称だ。

簡単に説明すると、暴飲暴食や喫煙を続けると血管にダメージが溜まっていきいずれ血管系の病気にかかるということ。

上述した通り、勃起というのは血流がとても大事だ。

糖尿病や高血圧などは、血管(血流)に関わる病気なので、血流によって成り立っている勃起には大きな影響を及ぼしてしまう。

なかでも糖尿病の併発率が高く生活習慣病がペニスに与える影響はとてつもなく高い。

参照:糖尿病患者におけるED併発率(外部リンク)

 

3.過剰なストレス

ストレスが男性ホルモンを減少させ中折れを引き起こすの図

ストレスは中折れの大敵である。

ストレスによって脳が男性ホルモンに出す信号(ペニスが勃起する)を邪魔してしまうのだ。

仕事や子育てに対するストレス、SEXに対するストレスなど常日頃から様々なストレスを感じているであろう。

SEXをしなければいけないという義務感によるSEXやパートナーの早く子供が欲しいというプレッシャーをストレスに感じることが多い。

そのプレッシャーが悪循環になり自分で自分を追い込む状況を作り、結果的にさらにストレスを感じてしまう。

そうなってしまうとますますペニスに信号が届かないので勃起がうまく出来なくなる。

 

4.激しいオナニーのやりすぎ

刺激的なオナニーは中折れを引き起こすの図

激しいオナニーをやり続けてしまうと中折れの可能性は高まってしまう。

自分の手でペニスに刺激を与えるということは常に自分のペニスが快感を得られる力加減で射精の管理をしているということ。

オナニーは適度に楽しむ分には問題はないが、自分が一番気持ちが良いポイントばかりを刺激したオナニーばかりやり続けていると危険だ。
(例えば床に思いっきりペニスをこすりつけまくるオナニーや、ギュッとペニスを握ったチカラ強いオナニーなど。)

結果パートナーとのSEXに快感を感じにくくなってしまい中折れにつながってしまう。

 

 

また、オナニーの「おかず」にも気を付けよう。

現在ではスタイル抜群のかわいいAV女優たちが画面越しに登場し、まるで身近な存在かのようにオナニーの手助けをしてくれる。

そのAV女優のかわいさに脳が慣れてしまい、実際のパートナーとのギャップで興奮しずらくなってしまう。

 

オナホールの使いすぎにも注意

オナホールを使ったオナニーのやりすぎにも注意が必要だ。

オナホールはペニスに素晴らしき刺激を与えるために開発されたものなので、女性の陰部よりも快感を得ることが多い。(個人的には近代技術の結晶と思っている)

オナホールを使ったオナニーをやりすぎるとその快感になれてしまうのだ。

 

5.浮気や風俗通い

パートナー以外とのSEXはSEXに集中できなくなり中折れを引き起こすの図

『浮気相手とカラダの相性が抜群によすぎる』『通っている風俗嬢のことがパートナーとのSEX中に頭によぎる・・・』という方は注意が必要だ。

確かに浮気や風俗というものは時には非常に興奮し、久しぶりのパートナー以外という新鮮さからかいつも以上に勃起することも多いだろう。
(私も経験があるのでよくわかる。)

しかし、このパートナーとのSEXに集中できない環境(例えばパートナーへの罪悪感や浮気相手とパートナーとの比較など)が中折れを引き起こす可能性がある。

しっかりと関係を割り切れない人は、浮気や風俗通いは我慢するべし。

 

6.飲酒

過度の飲酒は中折れを引き起こすの図

適量であれば健康にいいとされる飲酒だが適量を超える飲酒はペニスに悪影響を与えてしまう。

適量の目安としては以下の通りだ。

  • 日本酒…180~360ml
  • 焼酎 …100~200ml
  • ビール…500ml

アルコールには血管を広げる作用があるので飲んだ直後などは勃起しやすくなる。

しかし時間が経つと血管が広がったままなので、ペニス内の海綿体が血液をキープできずにペニスから血管が出てきてしまい中折れを引き起こしてしまう。

 

7.SEXのマンネリ化

SEXのマンネリ化は中折れを引き起こすの図

毎日同じ食べ物や飲み物だと飽きてしまうのと同じで、パートナーと毎日同じような内容のSEXをすると刺激になれてしまう。

またパートナーと一緒に生活する時間が長いとお互いに慣れが生じる。

そうするとお互いが異性として見なくなってしまい、SEXの回数も減っていく。

そもそもやる気が起きないのに、無理やり義務感でやろうとすると興奮せずに中折れしてしまうのだ。

 

8.女性側の問題、恥じらいのなさ

パートナーに魅力がないと性欲が湧かずに中折れを引き起こすの図

パートナーが女性としての魅力があるかどうかの問題も実は重要だ。

ムダ毛の処理をしていなかったり、だらしない恰好だったり、体型が大きく変わってしまったりとパートナーの魅力がなければ性欲も沸き立つことはない。

そんな状況でSEXをしても途中で中折れする可能性が高くなるだけだ。

男性にとって「愛すること」と「性の対象」とは全く違うものである。

 

9.運動不足と疲労

SEXは体力を使うので運動不足は中折れを引き起こすの図

これは単純に男性自身の体力が落ちると勃起力が下がるということ。

一見、SEXは楽な行為に思われるかもしれないが相当な労力が必要だ。

SEXは主に男性がメインで動くので体力の消耗が女性に比べると多い。

SEXで男性が消耗するカロリーが約200キロカロリー、これはランニングの約25分に相当する。
(ちなみに女性の消費カロリーが約100キロカロリーでランニングの約15分に相当する。)

SEXの途中で疲れてしまって「疲れたから早く寝たい」、「疲れたから早く休みたい」などの気持ちが性欲より勝ってしまうと途端に中折れを引き起こしてしまう。

 

中折れは誰しもに訪れる可能性があるもの。

つまり中折れが発生してもしょうがないのである。

原因を徹底調査してみると様々な原因があるのがわかる。

原因自体をすぐに改善できるものもあるのでどれに当てはまるのかを確認してほしい。

原因がわかれば、中折れは改善できるので安心してほしい。



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