オナ禁の5つのデメリット徹底検証!長期間のオナ禁は逆効果だった!

オナ禁の5つのデメリット徹底検証!長期間のオナ禁は逆効果だった!

オナ禁のしすぎはデメリットだらけだ。

長期間オナ禁すればするほど体調が良くなる!」「我慢すればするほどモテる!」このようなオナ禁の効果を謳っているサイトがたくさんあるがまったくのでっち上げである。

本ページではそもそもオナ禁にどのようなデメリットがあるのかを解説している。

【前提知識】オナ禁は適切なサイクルがある

本題に入る前に前提として知っておいて欲しいのが、オナ禁の最適な期間だ。

当サイトでは7日ごとに射精するというオナ禁方法を推奨している。
【参考:オナ禁の効果の真実暴露!有名どころの噂を科学的に11個検証してみた。

7日ごとのオナ禁は最も効率的に効果を発揮し、本記事で上げているデメリットもほとんどクリアできる。
(強いてデメリットを上げるなら前立腺ガンのリスクの向上と、一週間オナ禁を我慢しなければいけないということくらい。)

オナ禁が効果を発揮する仕組み

オナ禁は男性ホルモンが減らないので効果を実感しやすいの図

そもそもオナ禁による効果は、オナ禁によってテストステロン(善玉男性ホルモン)の無駄遣いを防ぐことによるものが多い。

このテストステロンが、

  • モテる
  • 顔つきが変わりイケメンになる
  • 筋肉がつきやすくなる
  • 肌荒れが抑えられる
  • 体臭の改善

上記の効果をもたさしてくれるのだ。
(オナ禁の効果に関して詳しくは、オナ禁の効果の真実暴露!有名どころの噂を科学的に11個検証してみた。で解説している。)

オナ禁が効果を発揮する仕組み

精子をつくるのに多くのテストステロンが使われる

オナ禁をすることによって射精をしなくなる

テストステロンが無駄遣いされない

結果良い効果をもたす

射精そのものも男性ホルモンの分泌に貢献してくれる

とすると、「長期間であればあるほどテストステロンが使われないわけだから、オナ禁の効果が高まるじゃん!」と思うかもしれないが、実は射精そのものが男性ホルモンの分泌に関わるとても重要な行為なのだ

射精が男性ホルモンの分泌に貢献するの図

つまり、毎日オナニーをしていると男性ホルモンが精子の生成で使われまくるのでダメだけど、オナニーのしなさすぎは男性ホルモンの高まりを防ぐので逆効果になるということ。

以下は男性ホルモンの研究家が7日ごとにオナニーをするグループと研究期間中はオナニーをしないグループに分けてそれぞれの男性ホルモンの平均値をグラフ化したものである。

男性ホルモンの平均値
オナニーによる男性ホルモンの平均値の推移のグラフ
参照元:http://www.zju.edu.cn/jzus/2003/0302/030219.pdf

この研究結果をまとめると次のようになる。

  • 7日ごとにオナニーをしているグループ(オレンジ線)は、7日後に再び男性ホルモンの数値が上昇した。
  • ずっとオナニーをしないグループ(水色線)は、7日後に一度は男性ホルモンが上昇するものの男性ホルモンが再び上昇することはなく低数値をキープし続けた。

つまりオナニーを7日目(男性ホルモンがピークに達した日)ごとにすれば男性ホルモンの分泌が促進され結果効果が一番高まるということだ。

オナ禁の5つのデメリット

以上の前提条件(長期間のオナ禁は効果が薄く、オナ禁サイクルでベストなのが7日ごと)を踏まえて、以下を読み進めていただきたい。

1,前立腺ガンのリスクを上げる可能性がある

オナ禁は前立腺ガンの可能性を高めるかもの図

アメリカの医療専門家たちが発表した研究結果によると、適度なオナニーが前立腺ガンの成長を遅らせることが明らかになった。

つまりオナ禁は前立腺ガンになるリスクを上げてしまうかもしれないということだ。

オナ禁が前立腺がんの可能性を高めるの図

参照元:Ejaculation Frequency and Subsequent Risk of Prostate Cancer

要約すると、以下の通りだ。

  • 20歳~29歳の男性が毎月21回以上射精したグループ、毎月4回~7回射精した同年齢の男性グループと比較して前立腺癌発症のリスクが19%低くなる
  • 40歳~49歳の男性が毎月21回以上射精したグループ、毎月4回~7回射精した同年齢の男性グループと比較して前立腺癌発症のリスクが22%低くなる

つまり、週5以上(月に21回以上のオナニー)をしたほうが、週1~2回(月に4~7回のオナニー)をするより前立腺ガンに発症する可能性は低くなるかもしれないというデータである

ただ、これはあくまで統計上のデータで原因は不明だ。

マメ知識:前立腺肥大症になる可能性もある
前立腺肥大症とはおしっこの出方に以上がでる症状だ。
トイレが近かったり、残尿感があったりなど。
こちらも詳しい原因は判明していない。
参照:京都大学医学研究科泌尿器科学教室より

2,体毛が薄くなりハゲやすくなる可能性がある

これは長期間のオナ禁のみで起こりうるデメリットだ。

当サイトで推奨している7日ごとのオナ禁では、体毛が薄くなりハゲやすくなることはないので安心していただきたい。

長期間のオナ禁でハゲてしまう仕組み

体毛や髪の毛の濃さにはテストステロン(善玉男性ホルモン)とジヒドロテストステロン(悪性の男性ホルモン)が大きくかかわっている。

テストステロンが多いと体毛や髪の毛は濃くなるが、ジヒドロテストステロンが多いと薄くなる。

このテストステロンとジヒドロテストステロンは体内で常にバランスを取り合っている。
しかし、長期間オナ禁することで、そのバランスがくずれてしまいジヒドロテストステロンが多くなる。

結果体毛や髪の毛が薄くなってしまうのだ。

ジヒドロテストステロンが増えるとはげやすくなるの図

ジヒドロテストステロンが多くなると正常時のサイクルではなく、AGAのサイクルになってしまう。

簡単に説明すると毛の抜ける時期が以上に早くなってしまうということだ。

つまり、長期間のオナ禁はジヒドロテストステロンを増やし薄毛の原因を増やすことになる。

3,ストレスが溜まる

オナ禁中は性欲をコントロールしオナニーを我慢している。

しかし、人間の三大欲求である性欲を常に我慢し続けることは非常にストレスが溜まってしまう

 

特に、期間を決めていないような長期間のオナ禁は知らないうちに自分自身にストレスを与え続けている状態になる。

そのような状態だとちょっとしたことでイライラするようになったり、すぐに落ち込んだりといった精神バランスが非常に悪くなってしまう。

しっかり期限を決めて、オナ禁と上手く向き合うことが重要だ。

4,生殖器(ペニス)の退化

長期間のオナ禁はペニスを退化させるの図

これも長期間のオナ禁にのみ当てはまるデメリットである。

長期間のオナ禁は生殖器(ペニス)を退化させる。

オナ禁中に朝立ちやふとした瞬間に勝手に勃起するという経験をしたことがあるだろう。

それはペニスが本来の機能を失わないための本能だ。

その本能を否定する行為が長期間のオナ禁である。

長期間ペニスが使われないと脳が必要のないものだと認識しペニス自体が退化していく。

つまりペニスが小さくなってしまう

筋肉も使われなければ退化していき脂肪にかわるように、ペニスもオナニーで使われないと機能を失っていくのだ。

5,精子の生産能力・質(運動率)の低下

長期間のオナ禁は精子の量・質を低下させるの図

こちらも長期間のオナ禁にのみ当てはまるデメリットである。

長期間射精をしないと脳は精子はつくる必要がないものと認識してしまい、精子の量が減ってしまう

また、精子を溜め込みすぎると精子の質(運動率)が低下してしまう。

満員電車だと自由に動けないのと同じで、精子もパンパンに溜まると動けない状態になって運動率が下がるのだ。

以上を振り返ると、ほとんどが長期間のオナ禁のデメリットであることがわかっただろう。

長期間のオナ禁による効果は単なる思い込みに過ぎない。

オナ禁をするなら7日ごとの正しいサイクルを徹底して最大限の効果を実感してもらいたい。



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