アルギニン

アルギニンのペニス増大効果とは?増大サプリに必須と言われる理由。

エナジードリンクや栄養ドリンクで目にするアルギニン。

元気が出る!っていうイメージしかないな。。。

アルギニンは活力がでる成分だという感想が正直なところではないだろうか。

 

しかし、アルギニンはペニスを大きくする上でとても重要な成分なのだ。

当ページは『アルギニンとペニスの関係』についてとことん解説している。

アルギニンってどんな成分?ペニスにどう作用するの?摂取量の目安や副作用は?という方はぜひ参考にしていただきたい。

アルギニンとは?

アルギニンはからだとペニスの成長に重要な成分の図

アルギニンとは、1886年にドイツのマメ科の植物の芽から発見したアミノ酸の一種。

肉類、魚類、豆類、乳製品などに多く含まれている。

筋肉組織の強化や修復、免疫力を高めるなどの幅広い健康効果がある。

特に成長期にはからだの成長に深くかかわる成分だ。

以下で詳しく説明しているが、ペニスを大きくする上でも非常に有効な成分なので積極的に摂取すべきだ。

アルギニンの3つの効果がペニスを成長させる!

以下のアルギニンの3つの効果がペニスの増大をサポートする。

  • 成長ホルモンの分泌を促進
  • 男性ホルモンの分泌を促進
  • 血行促進

それぞれの効果を詳しく解説していく。

成長ホルモンの促進

アルギニンが成長ホルモンの分泌をサポートし成長ホルモンがペニスの海綿体を育てるの図

成長ホルモンはからだの成長において欠かすことのできない成分。

もちろんからだの一部であるペニスの成長にも必要になる。

ペニスにある海綿体を育てるのが成長ホルモンだからだ。

そして、その成長ホルモンの分泌を促すのがアルギニンである。

海綿体に大量の血液と成長ホルモンが運ぶことで海綿体そのものの成長を促す作用がある

成人前には豊富に分泌されていた成長ホルモンを再び多量に分泌させることでペニスの再成長を促すのである。

成長ホルモンのうんちく

成長ホルモンは思春期に特に盛んに分泌され、身長や体格の成長に作用する。
思春期に成長ホルモンが不足すると、うまくからだが成長しないので身長が低くかったり、ペニスが小さかったりという悪影響がでてくる。

成長ホルモンは、常に一定量は分泌されているが思春期(成長期)を過ぎると減少していく
大人になってから『あらゆるカラダの成長が止まる』のは成長ホルモンが減少するからである。

一度思春期を過ぎると、いくら成長ホルモンを体内に送っても骨格関係(身長や手の大きさ)などは再び成長することは難しいが、筋肉やペニスなど骨格が関係していない部位は大きくなる可能性がある。

男性ホルモンの分泌を促進

男性ホルモンはペニスの成長の指令を出し力強い勃起を可能にするの図

アルギニンは男性ホルモンの分泌を促進してくれる。

実は、男性ホルモンが海綿体への成長の指令勃起力に影響を及ぼしているのだ。

男性ホルモンの分泌量が促進されると「もっと膨れ上がり力強い勃起をするんだ!」との指令をホルモンが海綿体に指令をだす。

海綿体に大量の血液が流れ込んできたときに男性ホルモンが風船のようにパンパンになるように海綿体に指示をだしているのだ。

男性ホルモンがペニス内での現場監督、血液と成長ホルモンがペニスを大きくする作業員、海綿体が作業現場というようなイメージをしていただきたい。
(逆に分泌量が少ないと指令を出す男性ホルモンが少ないので十分な勃起ができず、ED(勃起障害)を引き起こす可能性もある。。。)

海綿体がパンパンになる頻度(つまり勃起する回数)が多ければ、海綿体の容量が少しずつ広がっていき、じわじわペニスが大きくなっていくという仕組みだ。

男性ホルモンの他の役割

  • 男らしい筋肉質な体つき
  • 髭や体毛の濃さ
  • 活発な精子の作成
  • 日常生活のバイタリティを高める

血行促進

血液をサラサラにしペニスにたくさんの栄養を集めることができるの図

アルギニンは血管を拡張し血行を良くする作用がある。

血管を広げゆったりした状態にし血液がサラサラでからだ中にスムーズに巡るようにしてくれるのだ。

ペニスが大きくなる仕組みで大事なことは、ペニスの大部分を占めてる海綿体という部分にたくさんの血液や成長ホルモンを流し込むこと。

この作用がなければペニスはいつまでたっても大きく成長しない。

この仕組みを支えているのがアルギニンだ。

アルギニンとシトルリンは相性抜群!

シトルリンとアルギニンが一緒に配合されているペニス増大サプリが多い。

その一番の理由は、相乗効果による血行促進体内での吸収率が変わる効果があるからだ。

相乗効果による血行促進

シトルリンとアルギニンが一酸化窒素を生成し血管を強くするの図

シトルリンが体内でアルギニンに変換される時に一酸化窒素(NO)を生成する。

この一酸化窒素(NO)が血管を拡張し、血行を良くする効果があるのだ。

一酸化窒素(NO)は加齢とともに生成量が減少し、血管の衰えや病気の原因になってしまう。

つまり、どんどん血管が細くなっていきからだ全体に十分な栄養素を送れなくなるということ。

 

しかし 、アルギニンとシトルリンを同時に摂取して一酸化窒素(NO)の生成量をドンドン増やせば血管が丈夫になり、 より一酸化窒素(NO)が生成しやすくなるという好循環が生まれる。

つまりシトルリンとアルギニンを同時に摂取し続ければ血管を強くするサイクルが生まれ血行が良くなるのだ。

シトルリンとアルギニンが二人三脚しながら血管を内側から押し広げながら歩き回っているとイメージしていただきたい。

体内での吸収率

アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると吸収率が約1.5倍になるの図

それぞれ単体の成分をサプリメントで飲んだ場合、アルギニンが40%、シトルリンが60%しか血管に吸収されない。

ところが同時に摂取することでその吸収率は約1.5倍になると言われている。(製薬メーカー協和発酵バイオによる実験結果より

アルギニンとシトルリンが両方とも配合されていれば、単純に単体の成分で摂取するよりも1.5倍の効果が得られるということ。

もちろん効果を発揮する時間もその分短縮される。

 

これがアルギニンとシトルリンの相性が抜群と呼ばれる理由だ。

ペニス増大の効果を上げたい場合は、アルギニンだけでなく、シトルリンも合わせて摂取することをオススメする。

アルギニンの1日の摂取量の目安!効率的に摂取するには?

アルギニンの一日の摂取目安は2,000~4,000mgは必要の図

結論から言うと、1日当たりの目安は2,000~4,000mgだ。

ペニス増大を意識するなら3,000mgは欲しいところ。

ちなみに、このアルギニン量は某有名エナジードリンクの約15本分だ。(一本あたり220mg)

エナジードリンク15本分を1日で摂取なんてそんなの無理だろ…と思うかもしれないが、そんなことはない。

以下では、どのように3,000mgのアルギニンを摂取すればいいのか解説している。

アルギニンを効率的に摂取するには?

アルギニンを効率的に摂取するには普段の食事にサプリメントがオススメの図

アルギニンはいろんな食べ物に含まれている。(肉類、魚類、豆類、乳製品など)

実は、家庭の一般的な晩ごはん【白米茶碗1杯、みそ汁、肉・野菜、副菜の組み合わせ】で約1,500mg~2,000mgを摂取できる。

まずは、普段の生活でアルギニンを2,000mgは摂取するようにしよう。少し意識すればラクにとれる量だ。
(2,000mg以上のアルギニンを食事で無理に摂取しようとするとカロリーオーバーになってしまうので要注意。)

アルギニン量が多い食材一覧

食材 100g当たりの含有量
豚ゼラチン 7,900mg
かつお節 4,300mg
高野豆腐 4,100mg
ごま 2,700mg
アーモンド 2,100mg
くるまえび 2,000mg
油揚げ 1,600mg
鳥むね肉 1,500mg
牛ひき肉 1,300mg
チーズ 1,000mg

残りの1,000mgは、手軽に摂取できて低コストなサプリメントをオススメする。
(なかでも1粒あたり200mg~のものがベスト)

普段の食事にプラスしてアルギニンが配合されているサプリメントであれば1日に5粒~6粒飲めば十分1日当たりの目安量を摂取できる。

アルギニンを摂取するタイミングは?

アルギニンを摂取するタイミングは就寝前がベストの図

成長ホルモンの分泌を促進するので就寝前が一番ベスト

就寝中(22時~2時)に成長ホルモンの分泌がピークを迎える。

アルギニンをサプリメントで摂取した場合、体内に吸収されるまで約1時間ほどかかるので就寝の1時間前が特にオススメだ。
(ちなみに食べ物だと約2~4時間はかかる)

食べ物と違って就寝の1時間前には手軽に摂取できるのも魅力的だ。

アルギニンの安全性と副作用について

結論から言うと、アルギニンに副作用はない。

10,000mg飲んでも、胃痛や胸やけなどといった副作用の心配はほとんどないとされている。

 

ただし、※カラダが弱い人の過剰摂取は禁物だ。

どんなにからだにいい成分でも摂りすぎは良くない。

※カラダが弱い人が過剰摂取した場合
カラダが弱い人が毎日10,000mg以上アルギニンだけをサプリメントで集中して摂取すると、稀だが胃痛や下痢の症状が出ることがある。また、肝臓や腎臓などの内臓機能が低下している人が1日で40,000mg以上アルギニンを摂取すると、生命の危険にさらされることもある。
(40,000mgのアルギニンを摂取することはほぼ不可能だが念のため)

誰が摂取しても安全か?

上述の通り副作用の心配はないのでからだに影響が出ることはない。

ただし、以下の症状がある人は控えるべきだ。

ヘルペスや統合失調症の人は症状が悪化する可能性があるのでアルギニンの摂取を控えるべきの図

ヘルペスの人

ヘルペスとは口の周りや鼻の下に水ぶくれができかゆみやひりひりしたりする症状がでる病気。

ヘルペスの原因はヘルペスウィルスの感染によるものだ。

アルギニンはヘルペスウィルスの増殖を促進し栄養源になるのでヘルペスが悪化しかねないから控えるべきである。

統合失調症の人

統合失調症とは、うまく脳の機能の調整が働かず、幻聴や妄想、日常生活に影響が出る脳の病気。

統合失調症の原因は遺伝的要素と神経伝達物質のどちらかとされる。

ここでは後者の神経伝達物質の人の場合だ。

アルギニンは上述した通りアミノ酸の一種で神経伝達物質もアミノ酸なので体内で両成分のバランスが悪くなると症状を悪化させる可能性がある。

アルギニンにはペニスを大きくするためのサポート効果が非常に充実している。

男性ホルモン・成長ホルモンの分泌、血行の促進、いずれもペニスを大きくする上でかかせない効果だ。

また副作用の心配がないところも魅力的で毎日摂取しても問題ない。

アルギニンがペニス増大サプリに配合されている理由も納得だ。

 

 

 

 



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